若い人たちのフェイスブック離れという選択肢

ニュース記事でもアメリカの若年層、つまり統計では18歳から34歳までの人たちのデータを分析したものによると、フェイスブックを頻繁に使う人は年々減って行っているそうです。

10代の約半分はフェイスブックを使っているそうですが、使う頻度も一昔前の10代より圧倒的に低く、インスタグラムの方が人気が増しているそうです。

主な理由は最近も問題となった、フェイスブックによる大量な個人情報の流出が考えられる上、世代が大分上である人たち、またあまり繋がりたくない人たちからの友達リクエストに困っているから、だそうです。

確かにフェイスブックはプライバシーへの配慮に欠けるところがあります。

フェイスブック離れは決して悪いことではないと思います。

SNSで人と繋がるのではなくリアルワールドで繋がる方が意義を感じますし、ITが進んでいる今の時代だからこそ個人情報をネットに提供しないという選択肢もあるのではないかと思います。

今は極力ネットに情報をアップしないようにしていますし、その分、本を読む時間や友達と実際に会いに行く時間を大事にしています。

色々と時間も情報もわかってしまう時代になっているので自ら卒業するという選択肢もいいのではないかと思います。

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