友人の子供がプログラミングを習っていた。

先日、友人家族と花見に行ってきました。

近くの公園で花見をしてきたのですが、桜をみるとやはり春だなと感じますね。

そんな花見の席で友人の小学生になる子供がプログラミング教室に通いだしたという話を聞きました。

友人いわく将来のためにプログラミングを習わそうということになってWebで検索し、数カ所教室が近く見つかったので、それぞれ電話で確認して、体験教室を予約、体験してきたそうです。

距離がある程度ある教室もあったが、内容が良ければ通うことも考えたようで、車になるので通うのも大変だったが、近くで妥協するより良いと考え、複数の体験教室を体験することにしたそうです。

子供のプログラミング教室以外の習い事がそこそこあるため、習い事の調整がうまく行くかどうか不安だったらしく、平日夕刻は調整がついても難しいので、土日にやっているところを探すようにしていたそうです。

体験授業にいったものの成果がどの程度得られるものなのか、カリキュラムの説明はあるが、それが具体的にどのような効果、成果を生むのかわからない。金額は教室によってまちまちといろいろと考えることがあったそうです。

結局、体験会での子供の反応を見て、帰って奥さんと相談し、やりたいとなったそうです。そこに決めた理由として体験会で実際にロボットを動かすことができ子供の楽しそうだったので決めたそうです。他の教室では、特にロボットを直接動かすことはなかったようでした。

結局、その時にロボットを動かすと途端に面白くなり、続きをやってみたい子供が言ったそうでそこに決めたそうです。

教材費は何万円もかかる教室もあったようですが、ロボットの教室は月1万円弱という費用だったことも大きいようでした。

悩んだことはやはり距離があったようで。車で30分程走る必要があり、毎回を送迎を考えるとしんどいなと。ただ、本当に気に入って、役に立ってくれるならばとの思いでがんばっているようです。

土曜日の夕刻にやっているので、ほかの習い事や当日の疲れなど考慮しても問題の無いこともあって通いだしたら、実際には交通量も少なくなってくるので走りやすく、当初考えたよりは楽だったようです。

これからは子供もプログラミングが当たり前になってくる時代になったんだなと実感した出来事でした。

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